中国で行われているフィギュアの大会で、安藤美姫選手がSPで2位になった。
今回、注目すべきはキム・ヨナ選手のジャンプにエラーエッジがでたところ。
スケートファンからすれば、まともなジャッジングがやっとされたと言う感じだろう。
フィギュアのジャンプの種類は「
アクセル・
ルッツ・
フリップ・
ループ・
サルコウ・
トウループ」と
6種類ある。
この中でルッツ・フリップの飛び分けが一番難しいとされる。
ルッツは、飛ぶ瞬間に左足のエッジが外側に倒して飛びあがるジャンプでキム・ヨナが得意。
また、フリップジャンプは左足のエッジが内側に倒して飛びあがるジャンプで浅田真央選手が得意。
先シーズンからエラーエッジを厳しくとるようになった。
そのため、サラ・マイヤーや中野選手・キャロライン・ジャンなどジャンプが安定しなくなった。
浅田真央選手も、完璧なルッツジャンプを飛べていなく「フルッツ」という欠陥ジャンプを飛び
いつもジャッジにエラーエッジのeをつけられ減点されたいた。
その逆でフリップジャンプが「リップ」という欠陥品になる選手もいる。
それがキム・ヨナだった。
しかし、彼女の場合は世界国際スケート連盟の副会長が韓国人の影響なのか?なぜか減点されず。
昨年、審判の講習会のビデオで彼女のジャンプが見本的だと映像が流され浅田真央選手のジャンプは
欠陥ジャンプとされた。
この事について昨年末の全日本会場で、話題になった。
「現役の選手のビデオを使うのはずるい。引退した選手のビデオを使用するべきだ」
今回、キム・ヨナがジャンプを減点されたのが悔しいのかブライアン・オーサーコーチは抗議をしている。